旅が私にもたらしてくれるもの。

081807
日常の生活を離れて、全く違った環境に身を置くことは楽しいものです。
家族での旅行も、一人旅も。結婚し子ども達が生まれてからは、なかなか難しくなるものです。
特に子どもが小さいとそうです。毎日人のお世話をしている人は、旅行をすることはいいことだと思います。

旅館などでは、プロが店のプライドをかけて、「おもてなし」をしてくれるわけですから。
お世話をしてもらうことでバランスが保てる、そう私は思います。

私の経験した一人旅は、自分の目でまだ見たことのない外国の生活や、食べ物、文化、街の様子、人々の様子、そういうものを肌で感じたいという動機がスタートでした。
食べ物は3日間は慣れませんでしたが、すぐに慣れて、もうそれなしではいられないというような経験まで出来ました。
言葉も自分で少しづつ勉強するうちに、意外な発見があったり、親しみを覚えることで、その国への関心が、倍増したことがあります。

といっても「旅行用語」が精一杯だったのですが。
ツアーだと、どうしても依頼した旅の会社のスタッフが取捨選択することも多いでしょう。
安全についても情報は持っていると思います。
しかし反面私と同じその国の一庶民の生活を感じ取ることは難しいと思ったりもするのです。
若かったから出来たのかもしれませんが、私の初めての海外一人旅は探検気分でした。わくわくしました。

ただ一つ後悔したのは、その国の言葉をもっと勉強して、その国の人の「思い」や「考え」を言葉を交わすことで理解し、私の「思い」や「考え」を伝えたかったということです。
そうすればもっと自分の「世界」が広がったような気がするのです。もうあまり若くはないのですが、また違う文化を肌で感じたいなと思うこのごろです。

 

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